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2013年9月19日木曜日

ダンス幼稚園にご参加ありがとうございました。







9月14日(土)、初めての夕方開催だった
ダンス幼稚園〜いろがかわる おとがかわる においがかわる きもちもかわる〜
が無事に終了いたしました。
今回は250名弱のご来場をいただきました。
ご来場いただいた皆様
当日参加できなくても応援してくださった皆様
会場提供や準備に尽力された向山幼稚園の皆様
率先して動いてくれるスタッフのみんな
このときのために真剣に作品を創ってくれたダンサーのみんな
夕暮れの幼稚園を照明や映像で彩ってくれた仲間
飛び入りで参加してくれた中学生アーティスト
本当にたくさんの方の協力があって成り立っていると
改めて実感しました。
本当にありがとうございました。

向山幼稚園では昨年度から数えて4回目の実施でした。
継続的に開催することによって
参加している子どもたちや大人の様子が
少しずつ変化していくことを感じることができました。
昨年は初めて見るダンスを
不思議なものを見るように眺めていた子どもたちが
今回のダンス幼稚園では最初から
積極的にダンサーに関わっていきました。
観客席というものを設けない
自由な場だからこそ起こることだと感じました。
「劇場に足を運ぶことが難しい幼児やその保護者に
気軽にダンス鑑賞の機会を」
という目的でおこなっているダンス幼稚園。
この光景に、その目的が達成できた気がします。

ただ同時に課題も見えてきました。
ダンサーと子どもたちの間に垣根がなくなるため
興奮した子どもたちがダンサーと関わろうとするあまりに
本来やりたかったダンス作品を
やりにくくなってしまうということです。
ダンサーが思うように踊れないというところまで
子どもたちが積極的に関わってくる場面も
何度か見られるようになってきました。
じっくり鑑賞したいという人にとって
ダンサーが思うように踊れないということは
残念な気持ちになってしまっているかもしれません。
次回は、この課題に取り組みたいと思います。

毎回、参加者の方やダンサー、スタッフから
たくさんの思いのこもった意見や感想をいただいています。
より良いダンス幼稚園になるよう
これからも精一杯努めて参ります。

ダンス幼稚園実行委員会

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3331Croudfuundingに参加しています。
多くの子どもたちに芸術体験が届けられるよう、ご支援をお願い致します。

2013年5月2日木曜日

向山幼稚園・木村創先生より


ダンス幼稚園の立ち上げからずっとお世話になっている創先生から
芽吹き出すについて感想をいただきました。
ダンス幼稚園は先生や幼稚園の協力が大きくあって成立しています。
私たちと一緒に考え、一緒につくってくださる幼稚園に感謝です。
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 ダンス幼稚園は、「大人から子どもまで、気軽にダンスに触れてほしい」というコンセプトから始まったイベントで、今回で3回目となります。ダンス幼稚園実行委員会の方々が中心になってくださり、プロ・セミプロのダンサーの方々が踊ってくださいます。
 そんなダンス幼稚園で、たくさんの素敵な場面を“めーっけ”しました!

 短距離男道ミサイルのマチョムキン体操では、大人も子どもも自然と体が動いてしまい、みんな楽しそうに踊っていました。
 竹林のほうねん座は、一転、和の雰囲気で虎舞が舞われ、そのあとの尺八と風のコラボレーションは何とも言えない静けさと荘厳さを感じさせられました。
 礼拝堂で行われたさんかくのコンテンポラリーダンスは、音と雰囲気の中、即興で紡ぎだされる幻想的な動きとビニールでできた三角のドームに心をうばわれました。

 園庭で響き渡るタップの音、タイ舞踊の剣の舞、未来.Coのハイヒールを履き思いを爆発させるダンス、同じ服を着て楽しげに踊り、またほかのダンサーのところにも参加するコチブのみなさん。どれをとっても本当にユニークなダンスでした。
 
そんないろいろのダンスの中、私が注目したのは、大人と子どもです。

 子どもたちがダンサーに様々な形でアプローチしていきました。ある子はちょっかいをだし追いかけられ、ある子はちょっと怖くてお母さんの足にしがみつき、ある子はわれ関せずで砂遊びをしていました。2回目、3回目の子は、すぐに体を動かしている姿も多くみられました。
 そしてそんな子どもたちの周りのある大人は「一緒に見ようよ!」と誘い、ある大人は子どもをなだめながらも舞いに釘付けになり、ある大人は子どもとは別行動で、楽しそうに笑ったり、体を動かしたりしていました。

 私は、芸術を見る時に、どこかで「これはいいものだ」と見なければならないと思っていました。でも、ダンス幼稚園を企画し、アーティストの方と話したり、ダンスを見たり、ダンスを見ている子どもたちを見たりするうちに、その見方が変わってきました。

 「なんかわかんないけどスゲー!」「かっこいぃ~!!」「ちょっと近寄らないでほしいな~」「なんだこれ?」「怖ッ!!!」 どれも、ダンスを見ていて感じた自分の気持ちです。
 子どもはそんな気持ちをストレートに出してくれます。そんな子どもを見ていると、自分がいかに芸術を敷居の高いものにしていたのかを反省させられます。
 
そして同時に、ダンス幼稚園に来てくださる大人たちが、自分の足でアートを探し周り、見つけてはコロコロと表情を変えながら楽しんでいる姿を見ながら、こんな大人が子どもの周りにいるって素敵だなと思いました。
子どもの思うままにアーティストと触れ合わせてくれ、そこで生まれる新たな作品を楽しむ。子どもの生活の場で、安心できる大人と一緒だからこそ出てくる子どもの素直な感情をそのままにして下さる大人がいるからこそ、このイベントは意味深いものになっていると思います。

 打ち上げの席で、フィールドマネージャーが、「ほかの劇場では(子どもがステージに上がる等すると)公演を一時中断しなければならないことがあります。 でも、ここダンス幼稚園では、当たり前に子どもが素通りし、フィールドに入ってくる。そしてアーティストがそれを含めてダンスを踊る。そこにたくさんの奇 跡が起こります。」と言っていました。
ともすると芸術作品の中で起こる突発的なことは、アーティストにとっては困ることだったりもしますが、それを“奇跡”と呼び、面白がるアーティストもいます。そして、そんな奇跡を呼び寄せる天才は子どもたちです。

 アーティストと子ども、そしてそれを取り巻く大人たちが作り上げるダンス幼稚園という一つの作品。様々なジャンルのダンスや音楽、リズムと歓声が溶けあいながら、紡ぎだされるその空間のまっただ中にいることができ、素敵な一日を過ごさせていただきました。
 来園していただいた皆様、本当にありがとうございました。
 そして、この場を借りて、ダンス幼稚園実行委員会、並びにダンサーの方、そして、全国からこのイベントのために寄付を下さったり、応援を下さった皆様に、深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました!!

 
向山幼稚園
木村 創

ダンス幼稚園-芽吹き出す-ありがとうございました。

この度は、ダンス幼稚園〜芽吹き出す〜にご来場いただき、誠にありがとうございました。昨年の4月から始まり、この向山幼稚園にて3回目のダンス幼稚園を無事に終えることができました。

「子供たちに様々なダンスを体験してもらいたい。小さいお子さんがいることで、なかなか劇場に足を運ぶのが難しい大人の方にも気軽にダンスを楽しんでもら いたい。」そんな気持ちから始まったこの企画に本当にたくさんの親子連れのお客様がご来場いただけたことは、私たちの何よりもの喜びです。回を重ねるごと にダンスに積極的に関わってくれる人が増えて、より一緒にダンスを楽しむ空間になって いました。この企画は、長い時間静かに座っていなければならないという普段の鑑賞の仕方ではありません。鑑賞する人が見たいところに移動し、観たいときは 観る、遊びたいときは遊ぶ、踊りたいときは踊るという形式です。観る人が選び、考え、行動しなければなりません。できるだけ子供たちに強制することなく、 自由に楽しめる空間を作るためです。これはダンサーにとっても、観る人にとっても普段の鑑賞の仕方よりも大変ですが、新しい楽しさがきっと見つかると思い ます。

震災から2年が過ぎ、3年目を迎えました。阪神大震災の教訓では、震災による精神的な弊害は3年目から目に見える形で現れてきたと聞いています。私たちが できることはほんの些細なことしかできませんが、少しでも多くの人に寄り添い、心が温かくなるような企画になるよう、これからも継続して行っていきたいと 思っております。

また、震災の時には隣近所の人たちが助け合って、みんなで炊き出しをし、電気やガス、水道がなくても共に乗り越えていきました。あのときの気持ちを忘れな いこと、普段から隣近所の顔を知ることが、またいつ起こるかわからない有事の際に大きな力になると考えています。そういった意味も含めて、毎回終わりには ダンサーもスタッフもお客様も一緒にご飯を食べるということを行っています。今回もお手伝いしてくれるお子さんや、何度も笑顔でおかわりしてくれる人がい て、とても有意義な時間でした。

最後に、このダンス幼稚園を開催するうえで多くのダンサーはもちろんのこと、幼稚園の職員さん、地域住民の方々、スタッフの皆さん、また世界中の応援して くださっている支援者の方々の多大なご協力のもとで成り立っています。心より感謝申し上げます。これからも何卒よろしくお願い致します。

ダンス幼稚園実行委員会
代表 千田優太


2013年4月22日月曜日

ダンス幼稚園プロモーションビデオ


-こころうごく、こどもおどる-

ダンス幼稚園「動き出す」
2012年4月28日(土) 14:00開園
学校法人 仙台こひつじ学園 向山幼稚園
出演:
川熊美貴、 伊藤文恵、土屋悠太郞、手代木花野、藤本光恵、宝栄美希、渡邉絵理、伊藤千尋、遠藤深紅、川畑えみり、川村里沙、佐藤飛鳥、佐藤ゆり、渡部一人、齋藤裕亮、大澤ゆかり、原西忠佑、千田優太、おどるなつこ、poco
映像制作:
髭とメタル
主催:
ダンス幼稚園実行委員会 Art Revival Connection TOHOKU
助成:
ドイツ国際マヤ・プリセツカヤ ロディオン・シチェドリン基金・(公財)仙台市市民文化事業団

制作をしてくださった髭とメタルさん、ありがとうございます!

2013年4月2日火曜日

保護者のみなさんから_2012年12月22日「クリスマス」

2012年12月22日に行われたダンス幼稚園「クリスマス」
雪が舞う寒さの中、たくさんの方にご来場いただきました。
(ありがとうございました!)
1回目にも来てくださったお子さんや親御さんもたくさんいて
久しぶりの再会となりました。
保護者のみなさんからいただいたお話しを一部ご紹介いたします。

「クリスマス」レポート

・今回2回目の参加でしたが、前回よりも室内でのダンスが多かったためか、子供が自然に前へ出て行って一緒に踊っていたので、子供のダンス好きな一面を発見することができました。子供が安心して過ごせる大好きな幼稚園に、いつもと全く違う特別な時間が流れるのは本当に楽しく素敵なことです。特にマチョムキン体操や、日ようびくん、月ようびくんの挙動はとても楽しくて、帰宅後もしばらく思い出しては大いに盛り上がりました。

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・子供も2回目で今日も「山〜山〜」とかやるの?と楽しみにしていて、サンルームでのダンスにノリノリでした(笑)ありがとうございました。

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・幼稚園に外の方がいらっしゃること自体がおもしろいことだなぁと思いました。子どもたちにはインパクトが大きくよくわからなかったかもしれませんが、見るだけで「なんだろう??」とふしぎに、すこし怖いところもあったようです。在園児だけでなく卒園児も参加できる企画は時々あるといいと思います。

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・また絶対参加したいです!最後に皆で参加したダンス、とっても楽しかったです!冬は本当に寒いので、昨年のように春や他に夏or秋にしていただければ、より楽しめると思います。

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・とても楽しかったです!!年中の息子も大満足でおおよろこび!!アンケート用紙を見てダンス幼稚園の事をおもいだしたようで「え?またあるの?ダンス?」ときいてきたぐらい心に残っているみたいです。(字はよめない息子ですが)特にマチョムキン体操?にくぎづけでした。やっぱ男子。また来てほしいです!!楽しみにしています。

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・いつも通っている幼稚園がステージとなり、ダンサーがパフォーマンスする事で、いつもの幼稚園とはまた一味ちがう、楽しい雰囲気となっていました。Blogにも書いてあったように、見たいダンスを自分たちで考えて、そのステージに自分達が動いて見に行くというスタンスがとっても良かったと思います。受け身ではなく、ダンスを鑑賞する側も自発的に行動できついついリズムにのってしまう。うちの子はまだ幼少なので、また次回の企画も楽しみに待っているので、また向山幼稚園に来て下さいね。

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・園内の色々な所で行われていて、こんな場所もステージとして踊れてしまうんだな〜と感心しました。一緒に踊れるもの、自然と体が動いてしまうものから、本格的なダンスまで、見ていてあきませんでした。

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・子供ははずかしがったりして、ダンスに参加しないのかと思ったら、プールの「マチョムキン体操!!」で一生懸命踊って、笑っていて、「また来てほしい」と大満足だった様子。フィナーレも皆でクリスマスソングを踊れて、とても良かったです。

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・元来踊りに興味がなく、模擬動作や大きな動きをとることが苦手なためか今まで一度も踊っている姿を見たことがない我が子で、前回はマイクやスピーカー等の器財の方を気にしていましたが、今回は全てのダンスをじっくり見ていたので驚きました。室内のダンスが多かったので間近で集中して実際に踊ることはなくても、様々な本格的なダンスを間近で見て、感じたことが多々あったと思います。これをきっかけに、興味の幅が拡がっていくと嬉しいと思います。

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・とても寒い日でしたが今回は一緒に踊るものも多くあり子どもはもちろんですが、私も参加して楽しいイベントとなりました。今後も続いていくといいな〜と思っています。卒園してもまた必ず参加したいです。

2013年3月28日木曜日

保護者のみなさんから_2012年4月28日「動き出す」

2012年4月28日に行われたダンス幼稚園「動き出す」
終演後、保護者のみなさんからダンス幼稚園で過ごした時間の
お話をいただきました。ありがとうございます。
一部をご紹介いたします。

「動き出す」レポート1
「動き出す」レポート2
去年の様子・CI部さん

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遊びなれた幼稚園に”+ダンス”が加わると楽しい世界へ旅行できた気分に
なりました。子どもたちも、いろいろなダンスを見たのは初めての経験だった
ので、楽しい時間を過ごすことができました。

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とても天気もよく元気に走りまわったり一緒におどったりする姿を見られて
とてもうれしい1日でした。ありがとうございました。またこのような企画が
あればぜひ参加したいと思います。

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こどもは大道芸のような?探しものが楽しかったようです。大人はバレエと
森の組み合わせが画的に素敵で楽しかったです。園のあちこちを移動するのも
おもしろくて、とてもすばらしいイベントでした。

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とても楽しくて大人もワクワク出来たイベントでした!いつも子どもたちが
元気に走り回っている園内が面白いステージになって、親子共に驚き、
楽しみました。娘2人(年長・年少)は特に「山」のバレエが気に入った
ようでした。バレエの踊り、メイクしているダンサーを初めて、しかも、
ものすごく近い距離で見る事が出来、テーマは謎?だらけ?でしたが、
その不思議さに圧倒された娘たちです。こんな不思議だらけの芸術体験が
出来て面白かったです!!

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園児はもちろん、1才の弟もとても楽しく参加しました。園児の娘は
「オレンヂのお兄さん面白い〜♡」と追いかけ回していました。

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幼稚園でダンスとはどんなものか全然想像もつきませんでした。
子供の視点っておもしろいです。私はふつうに「バレエダンサーだ」と
見ましたが、娘たちはその内の1人の女性をみて「涙型の髪をした女の人」
などというように記憶しています。大人は先入観で感じることのできない
ことを、子供は直感と自分の目で感じているのですね。

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普段遊んでいて慣れ親しんでいる園が、ダンスのステージとなり、ダンサーが
今まで耳にしたことのない音楽に合わせて踊っている姿が、とても新鮮に
映ったようです。ダンスの演出は見ている側が飽きがこないように数分おきに
場所を変えたり、ダンスの内容を変えたりと構成が工夫されていて、あっと
いう間にステージが終わってしまいました。ダンサーの方に体当たりでからかい
に行き、相手をしてもらったり、抱き上げられたり、スキンシップがとても
印象的のようでした。
子供が持つ欲求をとっても満たしてくれた、とても良いイベントだったと思います。

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自然を舞台に創作ダンス、とても良かったです。子供と触れあってくれる
ダンサーの優しさにも親としてうれしく、大人も忘れていた気持を思い立たせて
くれる貴重な機会でした。

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舞台が幼稚園ということで、どんなダンスなのかイメージがつかめなかったの
ですが、とてもおもしろかったです!日常の幼稚園では見られない動きの連続で、
新鮮でした。ダンスというと、音楽に合わせて、はげしく踊るというイメージが
ありますが、ちょっとした動きもダンスになりうるんだーと新しい発見でした。

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幼稚園という子ども達にとって身近な場所でプロのダンサーのダンスが見れて、
ダンスが少し身近な存在に感じられました。楽しかったです。

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こどもは元来ダンスに全く興味を持っていなかったので、当日も会場にある
マイクやスピーカー等の機材が気になっていました。しかし、森の中の踊りは
とても真剣に見ていて、一月経った今でも時々”山よ山よ♪”と口ずさんでいるので
余程印象に残ったのだと思います。私もバレエを間近で見たのは初めてで、
音も立てずに舞う美しい姿に見とれてしまいました。普段森の中に潜む妖精達が
ダンサーに姿を変え現れたかのような素晴らしい雰囲気の特別な時間でした。
これからはこういった芸術や表現の鑑賞を親子で楽しみ、子供の経験の幅を広げて
あげたいなと思いました。大好きな祖母と園庭で一緒に食事をとることがとても
嬉しかったようで、一所懸命幼稚園の自慢をしていました。祖父母も、木漏日の中、
桜を愛でながらのおいしい食事に大変満足しておりました。

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「ふしぎなはこ」で葉っぱのお面が出てきた時には、怖がり「お家帰る〜っ!!」
と私にしがみつき、1月たった今でも「葉っぱ仮面は怖かった。葉っぱが伸びてきて
やられるって思ったの。」と時々話している程です。大人になってからも”あの葉っぱ
仮面は怖かったなぁ”と笑って話ができるくらいの経験になったのではと微笑ましく
思いました。
オレンジジャージの方の予想外の動きもとても楽しくて、歓声を上げながら
見ていましたが、ふとふり返ると真後ろにいらした時は親子共々大変驚き、
私はハム山から転げ落ちそうになり、(子供の名前)は一目散に森へ逃げて
行ってしまいました。入園後間もないというのに、森へ逃げれば安心と咄嗟に
判断した(子供の名前)がとても頼もしく思えた瞬間でした。

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今年の春のダンス幼稚園は4月27日(土)です。
向山幼稚園特製ランチもご用意しています。
ピクニック気分でいらしてください。

2012年12月25日火曜日

ご来場ありがとうございました。










参加された皆様、応援していただいた皆様
昨日は本当にありがとうございました。
皆様のおかげで素晴らしい時間を作ることができました。

「普段は後ろでじっとお子さんの踊りを見ているお父さんが
あんなに楽しそうに一緒に踊っているのにびっくりした。」
「前回自分は鑑賞だけだったが、今回一緒に踊ることができて
観る楽しさだけではなく、踊る楽しさも体験できた。」
「どれを観れば良いか迷っちゃうけど、探検みたいだった。」
などなど。
いろいろなお言葉を直接いただき
どの言葉も深く身に染み渡っています。

今回、私は出演者ではなく
全体統括という不慣れなポジションだったので
正直、何をすれば良いのかわからず
たくさんの方にご迷惑をかけてしまいました。
それでも、多くの仲間の力によって
こんなにも素晴らしい時間が作られるのだと
客観的に観ることができました。
出演された皆さん
力一杯準備していただいたスタッフの皆さん
テキパキと迅速に対応していただいた幼稚園の先生方
寒い中にも関わらず足を運んでいただいたお客様
一人の力は少しでも
手と手を合わせれば
こんなにも大きな力になることを教えてくれました。
ぜひ、またやりましょう。
この気持ちを大事に
いつまでも繋いでいけるように
これまで以上にがんばろうと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

1つの家族が地図を囲んで
今観たのはこれだから次はどこに行こうか?
と会議をしていたのを見かけました。

「静かに席に座っていれば観ることができる」
ではなく
「自分は何を観るのか、観ないのか?」
を自分で考え、悩み、決断し行動する。
そこに本当の楽しさがある気がしています。
行動して見つけたダンスが
宝物のように輝いたものになれるよう
ダンス幼稚園実行委員会一同、
これからも誰にも負けないくらい楽しみながら
この機会を作っていきたいと思います。

メリークリスマス!
そして、良いお年を!

代表
千田優太

2012年4月30日月曜日

快晴!!『ダンス幼稚園』

4/28。
仙台、向山幼稚園。
晴れ女、晴れ男が、前日の雨を吹き飛ばしたかのような快晴!!
私は受付まわりの手伝いをしていたので、園庭を俯瞰で楽しむポジションで参加しました。


ここで1つのダンスをご紹介。

園庭をお散歩する傘を持った1人の少女。
ちょっと不思議な彼女を遠巻きに気にしてる少年たち。
ゆ〜くり流れる時間の中で、彼らは彼女との距離をジワリジワリとつめていく。
気になるんだね〜。
あの不思議な娘が。

そして彼らは対話を始めた。
先ずはじゃんけんから。
ことばを発しない彼女だけど、そんなことおかまい無しに対話は進んでく。
近寄ったり離れたり。
お互いの間合いを楽しみながら時間は進んでいる。

彼女の持ってた傘が風で飛んでった。
遠巻き彼女を気にしてた1人の彼。
走っていって、傘を手にし、彼女にそっと渡した。

園庭に2人。
おどってたよ。
彼も彼女も。



ふと出逢ったものに、スッと惹付けられて、見つめ、近づき、その懐にな〜んの抵抗もなく入っていって、こころ踊る瞬間。
園庭のそこかしこで、そんな奇跡がたっくさん起きてました。

こんなことが起こるとは…。
起こるんだ…。

「そうだよ! そうなんだよ!!」
普段、観るもやるも、結構自由にパフォーミングアーツを楽しんでるつもりでいたワタクシですが、
自分の中の「きめつけ枠」がまだあるのだなぁ、と気づかされた瞬間でもありました。


まだまだ自分、開拓の余地あり!
ココロもカラダも、もっと自由に!!


さいっこーの1日をありがと。
感謝。


大沢佐智子