2014年1月1日水曜日

2014年

新年、あけましておめでとうございます。
本年も何卒、よろしくお願いいたします。

第1回を実施した2012年4月から2年が経とうとしています。
本当にあっという間の時間でした。
ここまで続けてこられたのも、みなさまのご協力があってこそでした。あらためて深く感謝申し上げます。

このダンス幼稚園を通じて
本当にたくさんの子どもたちの笑顔と
先生方の戸惑う顔と(笑)
さまざまなジャンルの素晴らしいダンサーに
出会うことができました。
踊る人も観る人も
見えないところで支えている人も
みんなが笑顔でHAPPYになれる
そんな企画になればと願って続けてきました。
誰かが一方的に何かを与えるのではない
みんなでつくる楽しい空間を目指しています。
細かい反省点は多々ありますが
今までもそんな時間になっていたら嬉しいです。

今月17日には文化庁派遣事業にて
白石市の幼稚園にお邪魔します。
来月には同じく仙台市の保育所にお邪魔します。
まだまだ未熟な実行委員会ですが
これからも温かい気持ちで
ともにお付き合いいただければと思います。

ダンス幼稚園実行委員会 代表
千田優太

2013年10月28日月曜日

2013年11月3日ダンス動物園


「第8回秋の八木山フェスタ2013~こどもにやさしい八木山」
にダンス幼稚園がダンス動物園として参加します。
2013年11月3日(日)
仙台市八木山動物園(仙台市太白区八木山本町1−43)
動物園では10時からさまざまな催しが行われますが、
ダンス動物園は13時から中央広場で踊ります。
同じ中央広場では11時と12時半から「ポエムとダンス」もあります。
秋の行楽に遊びに来て下さい!

2013年10月26日土曜日

アニマル・ポップ・ダンス・ワークショップ

あいちトリエンナーレのため来日しているインドネシア人ダンサー・ジェコ・シオンポさんが 仙台に来てワークショップをおこなってくれることになりました。
ご興味ある方はぜひご参加ください。

厳しい自然環境のなかで共生するための方法を民族の知恵として育んできたパプア地方出身のジェコ・シオンポ。彼のワークショップでは、人間本来がもつ生命力を、身体を動かすことや踊ることを通して引き出すことを試みます。まずは「動物になること」そして、「動物になりきりながら」言葉を介さず身体をつかって対話を試みます。そのことにより、立ち上がってくる<身体の表情>や<ことば>、<友人との関係の作り方>等に目を凝らします。「動物になること」から、ヒップホップの要素を取り入れた世界で唯一のダンスのスタイル「アニマル・ポップ」(※)も最後に体験します。
※ジェコ・シオンポは、「アニマル・ポップ」(パプア地方のダンスとヒップホップを融合したダンスの新しいスタイル)をつくりました。

日時:11月5日(火)、6日(水)両日とも15:00〜16:00 

場所:学校法人仙台こひつじ学園 向山幼稚園
       (仙台市太白区八木山緑町21-10
)参加人数:各回10名 ※先着順
参加費:1,000円
お申し込み・お問い合わせ
jaga3tyu0721(a)gmail.com ・・・(a)を@にしてください。
080-1262-4706(ちだ)

ジェコ・シオンポ(ジャカルタ在住)プロフィール  
1975年生まれ、インドネシアのジャヤプラで育つ。幼少のころより伝統舞踊を学び、1994年にジャカルタ・アーツ・インスティチュートに入学し、ダンスを専攻。1999年、ヒップホップをアメリカのポートランドで学ぶ。2002年、奨学生としてドイツのフォルクヴァンク・ダンス・スタジオにて学ぶ。  パプアの地方のダンスと、ヒップホップを融合させ「アニマル・ポップ」という独自のスタイルをつくり、インドネシアのコンテンポラリーダンス・シーンやヒップホップ・シーンにおいて、重要な役割を果たす。ヒップホップ大会の審査員も多数務める。 彼の作品は、インドネシア国内の各地をはじめ、マレーシア、シンガポール、日本、ドイツ、デンマーク、オーストリア、アメリカ、フランス、台湾、香港、韓国そしてロシア等にて上演。欧米の舞台芸術シーンからは、アジアの振付家の中でもっとも旬なアーティストとして注目を浴びている。
受賞歴
1997年GKJ振付コンペティションにて受賞。
2000年ジャカルタ市文化省ダンス部門のベスト振付家賞を受賞。
来日経験
2008年「OSAKA-Asia Contemporary Dance Festival」(Art Theater dB/大阪)、「アジア・ダンス会議」(森下スタジオ/東京)、「アジア・コンテンポラリーダンス・ナウ」(福岡)。
2009年dB Physical Arts Festival 「大阪BABA」(藤野ビル/大阪)、2011年 大阪滞在制作シリーズ「ジェコ・シオンポ×contact Gonzo」(アートエリアB1/大阪)、2012年「東京ダンス・トリエンナーレ」(青山円形劇場/東京)
2012年10月ジェコ・シオンポのダンスカンパニーが「あいちトリエンナーレ」に招聘。代表作「Terima Kos(Room Exit)」を上演。その後、12月「舞踊学会」にて愛知の高校生と作品を制作、発表。

主催:ダンス幼稚園実行委員会
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団
協力:NPO法人ダンスボックス

2013年9月19日木曜日

ダンス幼稚園にご参加ありがとうございました。







9月14日(土)、初めての夕方開催だった
ダンス幼稚園〜いろがかわる おとがかわる においがかわる きもちもかわる〜
が無事に終了いたしました。
今回は250名弱のご来場をいただきました。
ご来場いただいた皆様
当日参加できなくても応援してくださった皆様
会場提供や準備に尽力された向山幼稚園の皆様
率先して動いてくれるスタッフのみんな
このときのために真剣に作品を創ってくれたダンサーのみんな
夕暮れの幼稚園を照明や映像で彩ってくれた仲間
飛び入りで参加してくれた中学生アーティスト
本当にたくさんの方の協力があって成り立っていると
改めて実感しました。
本当にありがとうございました。

向山幼稚園では昨年度から数えて4回目の実施でした。
継続的に開催することによって
参加している子どもたちや大人の様子が
少しずつ変化していくことを感じることができました。
昨年は初めて見るダンスを
不思議なものを見るように眺めていた子どもたちが
今回のダンス幼稚園では最初から
積極的にダンサーに関わっていきました。
観客席というものを設けない
自由な場だからこそ起こることだと感じました。
「劇場に足を運ぶことが難しい幼児やその保護者に
気軽にダンス鑑賞の機会を」
という目的でおこなっているダンス幼稚園。
この光景に、その目的が達成できた気がします。

ただ同時に課題も見えてきました。
ダンサーと子どもたちの間に垣根がなくなるため
興奮した子どもたちがダンサーと関わろうとするあまりに
本来やりたかったダンス作品を
やりにくくなってしまうということです。
ダンサーが思うように踊れないというところまで
子どもたちが積極的に関わってくる場面も
何度か見られるようになってきました。
じっくり鑑賞したいという人にとって
ダンサーが思うように踊れないということは
残念な気持ちになってしまっているかもしれません。
次回は、この課題に取り組みたいと思います。

毎回、参加者の方やダンサー、スタッフから
たくさんの思いのこもった意見や感想をいただいています。
より良いダンス幼稚園になるよう
これからも精一杯努めて参ります。

ダンス幼稚園実行委員会

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3331Croudfuundingに参加しています。
多くの子どもたちに芸術体験が届けられるよう、ご支援をお願い致します。

2013年9月13日金曜日

いろがかわる おとがかわる においがかわる きもちもかわる


いろがかわる おとがかわる においがかわる きもちもかわる

2013年9月14日(土)向山幼稚園 17時開園
仙台市太白区八木山緑町21-10

参加費(食材費含む):
大人500円 子ども(3〜12歳)300円 乳児無料
※17時開園でカレータイムのあと17時半からダンスタイムになります。

出演:
こちぶ(手代木花野・宇都縁)
土屋悠太郞
おどるなつこ
新宅一平
しおめも(石山優太・中山貴雄・広末知沙)
八嶋稚英子

照明:髙橋亜希
音響:本儀拓・藤田翔
広報:川村智美
制作:千田優太

お申し込み・お問い合わせ
tel. 080-1262-4706 (ちだ)
danceyouchien@gmail.com

夏の終わり
秋の始まり
初めての夕方
季節のうつろい
空のうつろい

いろ
おと
におい
きもち

ダンスになっていく

(9月13日変更)
【演目変更のお知らせ】
のぞきみ梟「タソカレ」が八嶋稚英子「ざらり」に変更となりました。
よろしくお願い致します。

舞台照明:髙橋亜希


髙橋亜希

舞台照明家。
まだプランなんて立てたことないのになぜ私!?というタイミングで
専門学校在学中に初めて在仙演劇の照明プラン・オペレーションを手掛ける。
周りの大人たちに厳しくも温かくかわいがられて、照明が大好きなまま、今に至る。
劇場管理スタッフを経て、5年前からフリーランスの照明家として、仙台を
拠点に運よく数々の作品に照明家として参加。
演劇、ダンス、お笑い、劇場、中庭、児童館、広場、体育館などなど、
ジャンルも場所も多種多様な現場をお客さんよりも楽しみながら経験。
作品やカンパニー色にどっぷり浸かって、感情や体が呑みこまれるような
クリエーションを得意とする。
ドライな関係はなかなか築けない(笑)

2013年9月12日木曜日

音響紹介:藤田翔


藤田翔
舞台音響家、俳優
キーウィサウンドワークス所属。
大学から演劇をはじめ、音響と俳優とを兼業しながら活動中。
182cmの細長い音響さんがいたら、大体私です。